タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 情報教育(E類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   情報  
担当教員   櫨山 淳雄  
対象学年   1年   クラス   11  
講義室   S204    開講学期   春学期  
曜日・時限   火3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:必修共通 
備考  CA:必修  対象:E多文化 
ねらいと目標 本授業科目は,高度情報化社会における技術の発展やそれに伴う社会の変化に対し,主体的に対応できる能力と態度を育成することを目指し,全学共通の基礎科目として設置された科目です.また,本授業科目は教育職員免許法上の必修科目「情報機器の操作」に対応し,教員および社会を支える一員として必要な情報機器の操作を題材とした実習を含んだ授業形態をとります.ただし,高等学校に教科情報が置かれるなど初等中等教育においても情報活用能力の育成が行われていることも考慮し,本授業科目では,ワードプロセッサや表計算等のアプリケーションソフトウェアの具体的な使用方法を教授する授業ではなく,その概念や原理を理解し、正しく情報機器を利用する能力と情報を扱う力(情報活用能力)を育むことを目指します.
 
内容 コンピュータや情報通信ネットワークの仕組み、さまざまな情報の表現、情報に関わる法や倫理、ICTを活用したグループによる問題解決について学ぶ。 
テキスト 特に指定しない。必要に応じて資料を配布する。 
参考文献 必要に応じて紹介する。 
成績評価方法 ・課題の内容・提出状況(50%)、期末試験の成績(50%) により総合的に評価を行う。
・出席が2/3に満たない場合、課題が未提出の場合、期末試験を未受験の場合には、失格とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1・オリエンテーション(パスワードの変更を行っておくこと)
・コンピュータの仕組み(コンピュータの仕組みに関する用語を説明できるよう、復習しておくこと)
2数と文字の表現(数と文字の表現に関する用語を説明できるよう、また、基数変換ができるよう復習しておくこと)
3マルチメディアデータ(マルチメディアデータに関する用語を説明できるよう、復習しておくこと)
4ICTを活用した問題解決(1)(問題解決プロセスの流れ、コミュニケーション支援ツールについて復習しておくこと。グループ活動の計画を立て、活動を開始すること)
5・インターネットの利用(情報セキュリティの仕組みに関する用語を説明できるよう、復習しておくこと。また日ごろからセキュリティを強化できるよう実践すること)
・情報収集(情報検索の仕組み、検索式を記述できるよう、復習しておくこと)
6情報視覚化(表計算ソフトによるデータ分析、視覚化について、実践できるよう復習しておくこと)
7情報発信と伝達(1)(Webページの作成ができるよう、復習しておくこと)
8情報発信と伝達(2)(Webページの作成ができるよう復習するとともに、提示された課題に取り組むこと)
9情報と社会 (情報に関わる法、倫理について、説明できるよう復習しておくこと)
10プレゼンテーションのポイント(グループとして行う問題解決のテーマに対するスライド作成と発表準備を行うこと)
11情報通信ネットワークの仕組み(情報通信ネットワークの仕組みに関する用語を説明できるよう、復習しておくこと)
12プログラミング(プログラムの基本構造、アルゴリズムとは何かについて説明できるよう、復習しておくこと)
13ICTを活用した問題解決(2)(発表と議論)
14ICTを活用した問題解決(3)(発表と議論)
15まとめ
授業時間外における学習方法 ・Webページ作成とグループでの問題解決については、提示された課題に取り組むこと。
・情報に関わる知識については、配布された資料を理解するできるよう、必要に応じて文献等で学習を進めること。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 履修クラスは別途指定する 
学生へのメッセージ  
その他  
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