タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   社会学概説  
担当教員   水津 嘉克  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   N304    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ねらいと目標 社会学に関する基礎的な<知識>を習得し、社会学の文献を読める最低限の能力を身につけることを目標とする。
社会学がどのような経緯でできあがってきた学問なのかを概観しながら、社会学の持ついくつかの概念装置についての理解を深める。
 
内容 近代社会を「危機の社会」として捉えなおし、それを背景に登場した学問として社会学の理論的な流れを追っていく。
具体的には、現在の社会学に様々な概念装置を提供している、社会学の基本的なものの見方・概念についての講義を行う。 
テキスト 那須 壽[編] 『クロニクル社会学』 有斐閣アルマ. 新 睦人[編] 『新しい社会学の歩み』 有斐閣アルマ. 
参考文献 長谷川・浜・町村・藤村 『社会学』 有斐閣. 西澤・渋谷 『社会学をつかむ』有斐閣. 
成績評価方法 授業内でのコメントシートと学期末テスト。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回:社会学の登場(歴史的背景の説明)
第2回:近代社会とは何か(危機の社会としての近代社会)
第3回: 社会学の二つの古典的視点(社会実在論と社会唯名論)
第4回:社会実在論としてのデュルケームの社会学
第5回:ミードの自我論(1)
第6回:ミードの自我論(2)
第7回:デュルケームの儀礼論(1)
第8回:デュルケームの儀礼論(2)
第9回:ゴフマンの儀礼論(1)
第10回: ゴフマンの儀礼論(2)
第11回:機能主義とはどのような見方なのか(1)
第12回:機能主義とはどのような見方なのか(2)
第13回:ウェーバーの近代社会理解・価値自由論争と理解社会学
第14回:マルクスの史的唯物論とは
第15回:いま社会学に求められていること(まとめと課題)
 
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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