タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   経済学概説  
担当教員   羅 歓鎮  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S303    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース選択科目A 
備考   
ねらいと目標 ミクロ的視点から市場における需要と供給および政府の政策効果を理解し、さらにマクロ的視点からインフレや失業、政府の政策についての理解を深める。 
内容 ミクロ経済学とマクロ経済学のトピックの中から入門的な経済学の理論を学習する。 
テキスト 伊藤元重(2016)『入門経済学』日本評論社。 
参考文献 グレゴリー・マンキュー著(足立他訳)『マンキュー経済学Iミクロ編(第3版)』東洋経済新報社
グレゴリー・マンキュー著(足立他訳)『マンキュー経済学Ⅱマクロ編(第3版)』東洋経済新報社 
成績評価方法 授業出席を前提としながら、中間試験・期末試験によって評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回:オリエンテーション、需要と供給
第2回:需要曲線と消費者行動
第3回:費用の構造と供給行動
第4回:市場取引と資源配分
第5回:独占と競争の理論
第6回:市場の失敗
第7回:不確実性と不完全情報の世界
第8回:中間試験
第9回:マクロ経済のとらえ方
第10回:有効需要と乗数メカニズム
第11回:貨幣の機能
第12回:マクロ経済政策
第13回:インフレ、デフレと失業
第14回:経済成長と経済発展
第15回:期末試験
*上記の項目について講義を行う予定であるが、受講者の学習および理解の進捗度に応じて、講義計画を変更する場合がある。  
授業時間外における学習方法 本科目は学習した内容の積み上げが重要となる。そのため、準備学習として前回授業のキーワードと内容の復習が望ましい。 
授業のキーワード 需要、供給、市場均衡、資源配分、市場の失敗、不確実性、国民所得、有効需要、貨幣、インフレ、デフレ、失業、経済成長 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他 進捗状況によっては、受講者と相談したうえ、授業計画を一部変更する場合がある。 
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