タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   初習外国語実践Ⅱ  
担当教員   曺 恩美  
対象学年   3年   クラス   04  
講義室   N302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース必修科目、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース必修科目 
備考  朝鮮語 
ねらいと目標 朝鮮語の文法の基本を学習した者を対象に自然な表現能力を磨くことを目標にする。 
内容 DVDブックなど視聴覚資料を活用し、聞く・話すことを中心にしながら、ペア練習をはじめとする応用練習を多く取り入れて実践的な朝鮮語の運用能力を身につけることを目指す。時折、文学作品や学術論文、その他のジャンルにも目を配りながら講読を行う。必要に応じて単語や文法の小テスト、短文作文を行う。 
テキスト プリントを配布する。 
参考文献 李修京編『Korea、おもしろい韓国語』初級・中級(朝日出版社、2011年)
日韓・韓日辞典(電子辞典なども含む)
 
成績評価方法 出席、小テスト、発表など授業への参加度や学期末試験により総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回:授業ガイダンス及び既習事項の確認
第2回: 朝鮮語で「自分」をアピールする。
第3回~10回: DVDブックを用い、聞き取りの確認及び、会話の応用練習
第11回~12回:文学作品講読
第13回~14回:学術論文講読
第15回:まとめ  
授業時間外における学習方法 配布されるプリントは必ず予習して、次の授業に臨む。
その他、授業中に提示する。 
授業のキーワード 韓国語・朝鮮語、表現 
受講補足(履修制限等) 朝鮮語の基本文法を学習したものを対象にする。 
学生へのメッセージ 外国語の学習には地道な努力を積み重ねるしかありません。毎回の授業における予習・復習を着実に行い、授業を臨みましょう。 
その他  
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