タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   初習外国語入門Ⅰ  
担当教員   小泉ライトホーファー  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S406    開講学期   春学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース必修科目 
備考  ドイツ語 
ねらいと目標 ドイツ語を用いてコミュニケーションを行うのに必要な「聞く、話す、読む、書く」技能の基礎を学習するとともに、ドイツ語圏の文化に親しむのがこの授業の目的です。
ドイツ語一年目の学習では、簡単な文を正確に発音できること、簡単な文章を理解し、目的にあわせて簡単な文を作れること、簡単な会話を聞いて理解し、自分でも話せることを目指し、またドイツ語圏の文化について基本的知識を身につけることも期待されます。
世界中でも幅広く使用されている教科書を使い、ヨーロッパ的な方法で外国語を学ぶ経験をしてみましょう。言語と文化の学習以外に、文法の基本的な専門用語(名詞、動詞、主語など)の理解、またソーシャル・ラーニング(お互いに助け合って学ぶこと)もこの授業の目標となります。 
内容 ドイツ語の日常会話を用いて、文法や単語が自然な文脈で覚えられるように聞き取り・読み取り・会話の練習を行い、また短い文章の作文も行います。教科書に即して順次学習を進めて行きます。春学期はLektion 1~3まで、秋学期は春学期に引き続き、教科書に即して学習を進める予定です。春学期は挨拶、自己紹介、家族、買い物などの日常生活のテーマを扱い、文化比較も重視しながら、自然な対話・文章の聞き取り・読み取り練習、パートナーワーク・チームワークも含めた会話練習を行う予定です。 
テキスト Schritte 1 international – Kursbuch & Arbeitsbuch / Hueber出版社 
参考文献  
成績評価方法 出席や授業への積極的な取り組み、宿題、学期末に行う口述試験。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1紹介・挨拶
2Lektion 1: 「ティモのドイツ経験」の第1エピソード(聞き取り)
3Lektion 1 A-B: 挨拶・有名な人物の紹介(sein, heissenの現在人称変化)
4Lektion 1 C: 出身を聞く・外国語について話す(kommen, sprechenの現在人称変化)・duとSie
5Lektion 1 D: 名前のつづりを言う・電話で話す
6Lektion 2: 「ティモのドイツ経験」の第2エピソード(聞き取り)
7Lektion 2 A-B: 「家族や友達」(知人に挨拶をする・所有冠詞・関連語彙:家族)
8Lektion 2 C-D: 「人々」(個人情報を聞く、書類を記入する・動詞の現在人称変化・人称代名詞・数字0~20)
9ドイツ語圏の様々な場所:絵葉書(読み取り)・Lektion 1~2のまとめと復習
10Lektion 3: 「ティモのドイツ経験」の第3エピソード(聞き取り・関連語彙:食べ物と飲み物)
11Lektion 3 A: 買い物のシーン:「これは…ではないよ。」(否定)
12Lektion 3 B / D: 食べ物と飲み物・買い物 (1):スーパーで(名詞の複数形・重さと単位・数字20~100)
13Lektion 3 C: 買い物リスト:「…まだありますか?」(決定疑問文、単数形と複数形の使い方)
14買い物 (2):小さい店で買物する(聞き取り、ロールプレー)
15Lektion 3 E:「私の好きな料理」・Lektion 3のまとめと復習
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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