タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   異文化理解教育演習  
担当教員   李 修京  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   多言語演習室   開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ねらいと目標 多文化共生教育支援の基本となる異文化理解の方法の習得と、それを教育に活かす方途を探る。 
内容 異文化理解に関する論文を読み、調べて発表し、論議する。 
テキスト ガイダンスの際に指示する。 
参考文献  
成績評価方法 論文の発表の出来、ディスカッションの取り組みの積極性、レポートによって成績を評価する。 
授業スケジュール(展開計画) ガイダンス、授業概要を最初に提示し、その後、研究方法やプレゼンなどを各自準備し、発表とプレゼン、討議などを踏まえた後、最終プレゼンをレポートにする。12~15回までは最後のプレゼンと質疑応答、最後にそうまとめ  
授業時間外における学習方法 配布された論文や参考資料などをよく読むこと。必要な場合は参考場所、関係者などへのインタビューなど、積極的な研究方法を身につける練習をする。 
授業のキーワード 異文化理解、異文化間教育、自文化との比較考察 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 多文化社会、グローバル、異文化理解・・・という国境の超え方による様々な言葉が溢れる時代ですが、基本は自文化を知り、他者・多文化との出会いや共生共存を如何にするかが今後の時代の課題でもあります。究極的には相手の文化をも理解し、相互が歩み寄り、人権や公共性を守りつつ、共に健全な空間の活用にその意味があります。あなたの異文化はあなたをより豊かにするための素材でもあります。積極的に取り組みながら、自分を豊かにやっていきましょう。 
その他 随時指示しますが、発表は積極的に。3回以上無断欠席は単位を認めません。 
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