タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   異文化理解教育方法論  
担当教員   小西 公大  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   N105    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ねらいと目標 本授業では、私たちの属す「自文化」・「自社会」の様相を踏まえた上で、「異文化」・「異社会」と呼ばれるものが立ち現れてくる世界を概観し、双方の接合可能性を文化人類学の方法論から学び取っていくことを目的とする。それは、人間社会の持つ多様性とともに基盤となる共通性を理解し、自らの置かれた世界を再定位しながら、絶えず「他者」との関係性のあり方を模索し続ける営為といってもいい。本講義は、身近な世界から、見慣れない聞き慣れない世界までを周遊しながら、新たな認識の地平を切り開こうとする人類学的な世界の見方を身につけていくことを目標とする。 
内容 人類学が扱ってきた多様なテーマの中からいくつか取り上げつつ、その概要を理解しながら、世界と日本の社会・文化との比較を通じて「他者」との関係性を考えるための知見を養う。
なお、授業では多様な事例を具体性を持って把握するため、映像や画像資料を多用することになる。これらの資料を鑑賞した後に、ディスカッションの時間を設けることで、より深い理解や言語化を目指す。 
テキスト 特に指定しない。授業内で随時関連資料を提示する。 
参考文献 『人類学で世界をみる』春日直樹編 ミネルヴァ書房 2008年ほか 
成績評価方法 授業期間中に課されるリアクションペーパーの内容及び数回のレポートによって総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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