タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   多文化共生地域論演習B  
担当教員   橋村 修  
対象学年   3年   クラス   03  
講義室   S407    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ねらいと目標 本演習では、多文化状況が顕在化している現代社会における多文化共生地域に関する専門的な研究をおこなうための視野を養うことを目的とする。具体的には、専門的な文献研究や調査研究を進めるために、多様なものの見方を体感し、習得していくことを目指す。履修者には、深い理解や課題解決に向けた討議、プレゼンテーションなど、積極的な学習への意欲が求められる。 
内容 多文化状況が増す現代社会・地域における諸問題についてテーマを設定し研究するための演習を行う。具体的には、教員が、それぞれ理論や事例、研究論文などを提示しつつ課題を提示し、履修者は専門的な知見の修得につとめ、卒業論文作成に向けたテーマ設定をも見据えた研究を進める。 
テキスト 授業内にて適宜指示する。 
参考文献 授業内にて適宜指示する。 
成績評価方法 プレゼンテーション、議論への参加、レポート、試験などにより総合的に評価する. 
授業スケジュール(展開計画) 担当教員によってやり方に違いがあるが、概ね以下のような受講者に発表を課す、演習形式の授業で進めていく。
(1) オリエンテーション
(2)理論や事例・課題の提示 1
(3)理論や事例・課題の提示 2
(4)プレゼンテーション 1
(5)プレゼンテーション 2
(6)理論や事例・課題の提示 3
(7)プレゼンテーション 3
(8)中間地点でのまとめとテーマの再設定
(9)理論や事例・課題の提示 4
(10)プレゼンテーション 4
(11)理論や事例・課題の提示 5
(12)プレゼンテーション 5
(13)理論や事例・課題の提示 6
(14)プレゼンテーション 6
(15)学期全体を通してのまとめの討論  
授業時間外における学習方法 課題で示された文献研究ほか 
授業のキーワード 多文化共生 地域 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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