タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   多文化共生社会論基礎演習B  
担当教員   小林 春夫  
対象学年   2年   クラス   02  
講義室   N202    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ねらいと目標 多文化共生社会における諸争点について研究する上で必要な基礎的・実践的技能を身につけ、さらに各自の研究テーマを発見することを目標とする。 
内容 多文化共生社会における諸争点に関する論文や資料を通じて知識・視点・論理などについて学ぶ。また文献の検索と読解方法、レジュメ(レポート)の作成方法、プレゼンテーションと討論の作法など、本格的な研究を進める上で必須の技法を実習形式で習得する。 
テキスト 指定しない。授業中に論文や資料を適宜配布する。 
参考文献 授業において適宜紹介する。 
成績評価方法 授業中の報告・発表の内容、課題への取り組み、および授業への参加度により評価する。 
授業スケジュール(展開計画) (1)基礎研究を進めていくために必要な基礎概念や技法について解説する。
(2)レジュメ(レポート)の書き方、口頭発表の仕方、討論におけるマナーなどを学ぶ。
(3)各自の関心領域に関わる文献調査を行い、論文・資料の内容を報告する。  
授業時間外における学習方法 平素から自分の関心に応じた文献や資料を探し、読み込んでいくことが要求される。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 資料調査、レジュメの作成、研究発表など、事前準備にかなりの時間が必要となる。 
その他  
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