タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   多文化共生社会論基礎演習A  
担当教員   藤井 健志  
対象学年   2年   クラス   03  
講義室   S305    開講学期   春学期  
曜日・時限   水2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A 
備考   
ねらいと目標  本授業では、今後ますます多文化共生社会に向かうことが確実な日本の現状を鑑み、異文化理解というものがいかに可能か、またそれはどのようなものとしてあり得るべきかについて考える。異文化理解とは、最終的には自文化理解につながるものとして捉えるべきであり、かつその異質性のみをあげつらうのではなく、同じ人間としての共通性を理解していくことも重要である。
 本授業ではこうした考えのもと、多文化共生社会状況に対応していくための知見を養っていくとともに、基本的な研究手法を身に付けることを目的とする。そのため異文化理解と自文化理解に関する文献資料を交互に読み解き、議論を重ねたり、レポートを提出してもらいながら、授業を進めていく。ゼミの形態を取るため、履修者による主体的な学習・プレゼンテーション・討議が求められる。
 
内容  各自に研究テーマを設定してもらい、選定した論文(もしくは書籍)をもとに、レジュメを作成・発表し、それをもとに議論を行うとともに、レポートを提出してもらう。 
テキスト  学生・教員相互の問題関心と、分析に用いる理論・方法論に関する範囲を摺り合わせたうえで、その年度に用いるテキストを決める。 
参考文献 授業内にて適宜指示する。 
成績評価方法 「発表」におけるパフォーマンス、議論への参加、およびレポートにより総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2発表と議論1
3発表と議論2
4発表と議論3
5発表と議論4
6発表と議論5
7発表と議論6
8中間地点でのまとめとテーマの再設定
9発表と議論7
10発表と議論8
11発表と議論9
12発表と議論10
13発表と議論11
14発表と議論12
15学期全体を通してのまとめの討論
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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