タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   多文化共生教育支援演習A  
担当教員   小西 公大,李 修京,荻野 文隆,橋村 修,小林 春夫,若林 恵  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   N202    開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース選択科目A2、教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース選択科目A2 
備考   
ねらいと目標 本演習では、多文化状況が顕在化している現代社会における、異文化理解や教育支援のあり方を複合的かつ多元的に捉えるために、分野横断的な視野を養うことを目的とする。
具体的には、歴史、文化、言語、文学、宗教など多様な領域における「他者」へのアプローチを理解し、かつ履修者はそれらの方法論をなぞり実践しながら、多様なものの見方を体感し、習得していくことを目指す。
履修者には、深い理解や課題解決に向けた討議、プレゼンテーションなど、積極的な学習への意欲が求められる。 
内容 多文化状況が増す現代社会における問題解決型の思考方法を習得するための訓練を行う。
具体的には、多様な学術的背景を持つ教員が、それぞれ理論や事例などを提示しつつ課題を提示し、履修者は一週間の準備期間を経てディスカッションを行う。
このような作業を通じて、多角的に物事を見る問題発見能力や課題解決能力などを養うことになる。 
テキスト 授業内にて適宜指示する。 
参考文献 授業内にて適宜指示する。 
成績評価方法 グループワークにおけるパフォーマンス、議論への参加、および最終レポートにより総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) (1)オリエンテーション
(2)理論や事例・課題の提示 1
(3)ディスカッション 1
(4)理論や事例・課題の提示 2
(5)ディスカッション 2
(6)理論や事例・課題の提示 3
(7)ディスカッション 3
(8)理論や事例・課題の提示 4
(9)ディスカッション 4
(10)理論や事例・課題の提示 5
(11)ディスカッション 5
(12)理論や事例・課題の提示 6
(13)ディスカッション 6
(14)レポート内容のプレゼンテーション 1
(15)レポート内容のプレゼンテーション 2  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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