タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   多文化共生教育支援論A  
担当教員   藤井 健志  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   S301    開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース必修科目、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース必修科目 
備考   
ねらいと目標 日本における外国人児童・生徒の教育をめぐる諸状況を知るとともに、その原因をとらえる視点を得ることを目標とする。 
内容 外国人児童・生徒をめぐる諸問題を、ナショナリズム、エスニシティ論、文化再生産論の視点から考える。 
テキスト 特に定めない。 
参考文献 授業中に適宜、提示する。 
成績評価方法 授業中に適宜理解度を確認する(これによる評価を全体評価の50%とする)。
学期末近くに、具体的事例を示して授業をふまえた解決策を考えてもらう(テスト形式で行い、これによる評価を全体評価の50%とする)。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション(基本的な授業内容の提示、受講をするに当たっての必要事項等の提示)
2多文化共生教育を考えるための技術・知識・想像力
3日本への外国人の進出の歴史と現状・それを考えるための視点(1)
4日本への外国人の進出の歴史と現状・それを考えるための視点(2)
5移民の視点からの文化論(1)
6移民の視点からの文化論(2)
7文化継承システムとしての教育(1)
8文化継承システムとしての教育(2)
9多文化共生教育の課題
10現代日本における多文化共生状況と教育(1)
11現代日本における多文化共生状況と教育(2)
12現代日本における多文化共生状況と教育(3)
13多文化共生教育のリソース
14具体的事例の解決方法の検討(テスト形式)
15全体のまとめ
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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