タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 多文化共生教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   多文化共生教育コース入門セミナー  
担当教員   小西 公大  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S107    開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース必修科目 
備考   
ねらいと目標 本学での勉強を始めるにあたり、本学の学生として社会・教育界から期待されることに思いを致し、あわせて円滑に大学生活に入っていくために必要な方法を身につける。また、大学での勉学のあり方は、自ら課題を発見し、自ら考え、自らの言葉で発表するなど、能動的な姿勢が強く求められる。そのために必要となる文献の読解能力や、演習などの授業で必須となる発表やディスカッションの方法、およびレポートの執筆方法などを習得する。 
内容 本学で学ぶことの意味、大学生活の過ごし方について考え、同時に、社会・教育界の現状を知ることを通して、卒業後の職業・進路選択を意識する。さらに、担当教員の指導を受けながら、図書館の使い方や学術情報の検索の方法、文献の読解方法、研究成果の発表方法、ディスカッションの方法、レポートの作成方法などを習得していく。 
テキスト 授業時に指示する。 
参考文献 授業時に指示する。『学生生活の手引き』『Study Guide』『キャリアガイド』『就職ガイド』など、入学時に配布される諸資料も適宜使用する。 
成績評価方法 平常点で評価する。(授業での発表内容、授業参加への積極性が50%、レポートが50%) 
授業スケジュール(展開計画) 第一回 オリエンテーション -大学で学ぶことに意義
第二回 東京学芸大学の概要
第三回 大学生としての危機管理
第四回 大学生活のデザイン
第五回 多文化共生教育コースのカリキュラム
第六回 勉学のすすめ① 文献の探し方、参考文献/引用など
第七回 勉学のすすめ② レジュメの作成方法
第八回 勉学のすすめ③ ディスカッションの方法
第九回 実際のゼミ運営①
第十回 実際のゼミ運営②
第十一回 実際のゼミ運営③
第十二回 実際のゼミ運営④
第十三回 レポート作成の方法①
第十四回 レポート作成の方法②
第十五回 まとめ  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) グループディスカッションがメインとなってくるので、必ず出席すること。 
学生へのメッセージ  
その他  
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