タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - その他 
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育基礎論  
担当教員   木内 剛  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   C402    開講学期   春学期  
曜日・時限   火5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース基礎理論等に関する、教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース基礎理論等に関する、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース基礎理論等に関する 
備考  対象:E多文化/情報/生スポ 
ねらいと目標 「教育」という人間の営みに関わる理念や思想を学ぶとともに、現代教育の諸課題についてその歴史的経緯をも含めて構造的に捉えることを企図する。 
内容 人間の発達と学習についての基本的な理念を学ぶとともに、近現代に至る教育の営みを、様々な教育課題に即して体系的・構造的に考察していく。 
テキスト 『問いからはじめる教育学』勝野正章・庄井良信著 有斐閣ISBN978-4-641-15014-0 1,800円+税 
参考文献 講義の中で適宜指示する。 
成績評価方法 学期末に行う試験(80%程度)、および授業中の課題(レポート・グループワーク等、20%程度)をメインに評価する。これに授業への参加状況等を適宜加味する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1教育学の諸課題(オリエンテーション)
2人間になる学び(1)子どもの発達・学習と生育環境
3人間になる学び(2)学習、教授、認知、「学力」
4教育と近代国家(1)近代公教育の諸課題と学校
5教育と近代国家(2)明治国家と日本の学校制度
6教育と近代国家(3)戦前の日本の学校の教育目的と学力・学歴
7戦後教育のあゆみ(1)戦後の教育理念と課題
8戦後教育のあゆみ(2)社会・青年・キャリア
9戦後教育のあゆみ(3)「教育改革」の基底と方向
10戦後教育のあゆみ(4)教育法改正の概要と意味
11学校のあり方(1)いま、なぜ学校教育か
12学校のあり方(2)教師の責任と子どもの学ぶ権利
13学校のあり方(3)学校で何を学ぶか(教育課程)
14学校のあり方(4)国際化する社会と日本の学校
15まとめと今後の課題
授業時間外における学習方法 講義の中で指示する参考文献を用いて教育の諸課題について調べる。課題が出されたらレポートを作成する。 
授業のキーワード 発達 教育 子ども 学び 学校 
受講補足(履修制限等) 教育支援課程 情報教育コース・多文化共生教育コース・生涯スポーツコースの平成27年度以降入学生対象科目。それ以外の学生の受講は原則として認めない。 
学生へのメッセージ 「教育」の基本的な課題を学ぶ入門的な科目です。積極的な参画を期待します。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.