タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 総合社会システム
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   スクールソーシャルワーク演習・実習指導  
担当教員   馬場 幸子  
対象学年   4年   クラス   51  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   水2   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  人間社会科学課程総合社会システム専攻選択科目A 
備考   
ねらいと目標 前半では、現場で働くスクールソーシャルワーカーとして必要な知識である、学校内システム・教育委員会・市町村・地域組織について学ぶ。また具体的な展開方法として、アセスメント・チームアプローチ・ネットワーキング等のあり方について学ぶ。後半は、スクールソーシャルワーク実習現場および、スクールソーシャルワーカーが関わる組織等に関する知識、実習計画書の作成、実習記録の書き方を学ぶ。 
内容 スクールソーシャルワーク実習の準備のための授業として位置付ける 
テキスト  
参考文献 学校現場で役立つ「問題解決型ケース会議」活用ハンドブック 馬場幸子著 明石書店 
成績評価方法 出席、課題提出、授業参加等を総合的に勘案して評価する。  
授業スケジュール(展開計画) 第1回   オリエンテーション
第2-5回  アセスメント・チームうアプローチ・ネットワーキングについて学ぶ
第6-8回   実習先の理解
第9・10回  実習計画書作成
第11-15回  学期中の現任研修参加に代える  
授業時間外における学習方法 履修学生数が少なく、ディスカッションやグループでの取り組みによる学びを得るのに限界があるため、時間外に、現任者研修(ケース会議研修/SSWスタンダード学習会)への同席2回以上を課す。また、学期中に実習予定先へ訪問し、実習打ち合わせを行う。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 本年度スクールソーシャルワーク実習を予定している者に限る。(昨年度ソーシャルワーク実習およびスクールソーシャルワーク論を履修済みの者) 
学生へのメッセージ  
その他  
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