タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   日本教育史  
担当教員   塚原 健太  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   C401    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火1   単位区分   選択,選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース教科・教職(選択)、教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース教科・教職(選択)、中等教育教員養成課程社会専攻教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程音楽選修教科・教職(共通SE、中等教育教員養成課程技術専攻教科・教職(共通SE、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース教科・教職(選択)、中等教育教員養成課程美術専攻教科・教職(共通SE、中等教育教員養成課程英語専攻教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース教科・教職(選択)、初等教育教員養成課程幼児教育選修教科・教職(共通SE、中等教育教員養成課程保健体育専攻教科・教職(共通SE、中等教育教員養成課程家庭専攻教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程情報教育選修教科・教職(共通SE、中等教育教員養成課程書道専攻教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程学校教育選修教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース教科・教職(選択)、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース教科・教職(選択)、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース教科・教職(選択)、中等教育教員養成課程音楽専攻教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程家庭選修教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース教科・教職(選択)、中等教育教員養成課程数学専攻教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程数学選修教科・教職(共通SE、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程美術選修教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程保健体育選修教科・教職(共通SE、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程国語選修 日本語教育コース教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程国語選修教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程国際教育選修教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース教科・教職(選択)、 
備考  学校教育系:共通SE 教育支援系:教科又は教職(選択) 
ねらいと目標 本講義では、日本教育史の基礎的な知識を習得し、各時代の教育の特徴を理解する。それを通じて、今日の教育を形成してきた歴史的要因を考察するとともに、現代の教育について考える上での視点を獲得することを目指す。 
内容 (1) 古代・中世の教育では、特徴的な教育的営為を取り上げその特徴について解説する。
(2) 近世の教育では、近代との連続・非連続の視点を持って、伝統的な教育的営為の特徴について講義する。
(3) 近代の教育では、制度的な変遷を概観するとともに、特に近代教授法の定着とその改革について確認していく。
(4) 戦時下から戦後の教育では、教育の理念の変化とそれに伴う教育改革の様相を概観するとともに、戦後期におけるカリキュラム改革運動の意義について述べる。 
テキスト 指定しない。  
参考文献 (1) 田中智志・橋本美保(編著)『教育の理念・歴史』(新・教職課程シリーズ)、一藝社、2013年。
(2) 片桐芳雄・木村元(編著)『教育から見る日本の社会と歴史』八千代出版、2008年。
(3) 森川輝紀・小玉重夫(編著)『教育史入門』放送大学教育振興会、2012年。
その他、毎回の授業内容に関する参考文献は、随時紹介する。 
成績評価方法 学期末試験(80%)、および授業への取り組み(コメントペーパー:20%)によって評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2古代の教育
3中世の教育
4近世社会における子育て
5近世における学問と教育
6近世民衆における学習文化
7近代教育の成立と一斉教授法の導入
8天皇制国家体制の確立と教育
9教育学の受容と授業の定型化
10芸術教育運動の展開
11新教育の受容と教育実践の改革
12戦時下の教育
13戦後の教育改革
14カリキュラム改造運動と学習指導要領
15総括
授業時間外における学習方法 (1) 毎回の内容と関連がある日本史の知識は補いながら講義するが、時代的な背景やその通史的な流れの理解を深めたいようであれば、高等学校の日本史の教科書などを参照されたい。
(2) 興味のある内容や理解を深めたい内容は、配布資料に示す参考文献を参照することをお勧めする。  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 2年生で受講希望の者は、オリエンテーションに参加の上、授業後に履修可否について相談に来ること。 
学生へのメッセージ  
その他 受講生の関心や理解度に応じて毎回のトピックや重点の置き方、講義順序などを変更することがある。  
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