タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育組織論  
担当教員   渋谷 英章  
対象学年   1年   クラス   09  
講義室   N411    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース基礎理論等に関する、初等教育教員養成課程国際教育選修教育の基礎理論、教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース基礎理論等に関する、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース基礎理論等に関する 
備考  対象:A国際 E多文化/情報/生スポ 
ねらいと目標 この科目は、教育職員免許法で示されている、「教育に関する社会的、制度的又は経営的事項」に対応する科目である。なお、上記の事項は、学校教員となってから経験を積み、職務内容や権限が大きくなってから詳しく学ぶ必要が生じてくると考えられるが、この授業では、教育上の法的規定やシステムについての知識というよりも、教育実践を支える仕組みの原則や原理を確認しながら、4年後に教員としての職務を始める際に必要な事項を理解してほしい。 
内容 授業内容は、大まかに3つの部分で構成される。すなわち、教育の機能・目的の変化と学校を始めとする教育制度の歴史的発展過程の理解、教育実践を支える仕組みや決まりの構造的理解、教育の実践に影響を与える社会的諸現象の関係の理解である。 
テキスト
教育制度研究会編『要説 教育制度 [新訂第三版]』 学術図書出版社
 
参考文献 後の教員採用試験に備え、この機会に最新の「教育小六法」(出版社は問わない)を購入し、授業時や復習の際に活用することを勧める。 
成績評価方法 下記の「授業時間外における学習方法」に示す、授業内容に従った復習課題をもとにした課題について、最後の授業で最終レポートを作成・提出する。基本的にこの最終レポートの内容による評価を原則とするが、3分の2以上の出席を前提として出席状況も考慮する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション:教育とは?/教育と教育を支える仕組み
2教育制度の歴史(1)
3教育制度の歴史(2)
4教育への権利
5教育の義務性
6教育の無償性と中立性
7教育に関する法制度(1)教育法の体系、国際条約における教育事項
8教育に関する法制度(2)日本国憲法、教育基本法
9教育に関する法制度(3)学校教育法、地教行法、社会教育法
10教育における平等と格差・差別/教育と貧困
11社会の変化に対応する教育政策(1)--人口動態の変化
12社会の変化に対応する教育政策(2)--グローバル化
13社会の変化に対応する教育政策(3)--情報化
14社会の変化に対応する教育政策(4)--教育の「質保証」
15最終レポート提出
授業時間外における学習方法 [授業前〕授業の際に、次回以降の補足資料を示すので、事前にダウンロードして内容を確認しておくこと。
[授業後〕授業の展開の節目に復習課題を配布するので、この課題をもとにしっかりと復習してくこと。 
授業のキーワード 教育制度 教育政策 教育行政 教育法規 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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