タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 情報教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   情報  
担当教員   櫻田 武嗣  
対象学年   1年   クラス   10  
講義室   S305    開講学期   春学期  
曜日・時限   火3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:必修共通 
備考  CA:必修  対象:D養護 E多文化 
ねらいと目標 本授業科目は,高度情報化社会における技術の発展やそれに伴う社会の変化に対し,主体的に対応できる能力と態度を育成することを目指し,全学共通の基礎科目として設置された科目です.また,本授業科目は教育職員免許法上の必修科目「情報機器の操作」に対応し,教員および社会を支える一員として必要な情報機器の操作を題材とした実習を含んだ授業形態をとります.ただし,高等学校に教科情報が置かれるなど初等中等教育においても情報活用能力の育成が行われていることも考慮し,本授業科目では,ワードプロセッサや表計算等のアプリケーションソフトウェアの具体的な使用方法を教授する授業ではなく,その概念や原理を理解し、正しく情報機器を利用する能力と情報を扱う力(情報活用能力)を育むことを目指します. 
内容 PCの操作方法ではなく、そのように情報機器を使っていくか、またその前提となる情報処理、活用のための知識を習得する。グループ学習、プレゼンテーション実習等も適宜行う。 
テキスト 特に指定しない
講義で使用するスライドは、WebClassから閲覧。 
参考文献 必要があれば講義中に適宜紹介する。 
成績評価方法 授業内で課す小テスト,課題に加え,ICTを活用した問題解決と発表を評価に加点します. なお,総授業回数の1/3より多い回数欠席した場合(学芸大学の規定による),および,課題の未提出は無条件で失格となります.(出席を重視) 
授業スケジュール(展開計画) ・オリエンテーション
・コンピュータの仕組み
・数と文字の表現
・マルチメディアデータ
・ICTを活用した問題解決
・情報通信ネットワークの仕組み
・インターネットの利用
・情報収集
・情報視覚化
・情報発信と伝達
・情報と社会
・プログラミング
・ICTを活用した問題解決(発表)
・まとめ  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) ・各自ノートPCを持参し、ネットワークに接続しておくこと
・Windowsの各自のPC操作方法については、各自事前に習得しておくこと。講義ではWindows10を使用して説明を行う。のでその他OSの場合は各自読み替えて操作を行うこと。
・アプリケーションの起動、終了、ファイルのコピー、移動などがスムーズにできるようにしておくこと。不安がある場合には、事前に市販の書籍等で学習しておくこと。  
学生へのメッセージ 講義は特定のコンピュータソフトウェア(オフィスソフトなど)の使用方法を学ぶものではありません。
日々進歩する情報化社会をどのように捕らえ、利用していくかを考えるために基礎的な体系を学んでいきます。  
その他 (1)プロジェクタに出力できるようPCにはディスプレイ端子を装備していること【USB変換アダプタでも可】
(2)長さ1m程度のLANケーブル(ストレートケーブル)を準備しておくこと 
の2点を再度確認しておいてください。
(1)はプレゼンテーションを行う講義で、(2)は毎回ネットワークに接続するために必要です。  
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