タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 英語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名    事前・事後の指導(E)  
担当教員   馬場 哲生  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   S402    開講学期   春学期  
曜日・時限   木1   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース自由選択 
備考  対象:多言語多文化サブコース(中・高英語) 
ねらいと目標 教育実習に向けて,学校における教員の任務を理解するとともに,英語授業を計画・実行する能力を身につける。また,授業を観察・分析する視点を学ぶ。  
内容 授業観察・授業設計・指導案作成について演習し、受講者全員が検定教科書を用いて模擬授業を行い、授業内容について議論をする。教育実践研究支援センターや本学の附属学校の教員による講話もある。11月11日(土)の事後指導では、実習の成果報告と振り返りを行う。  
テキスト 指定しない。 
参考文献 『新版 英語科教育実習ハンドブック』米山朝二・杉田敏・多田茂 著、大修館書店
原田昌明 (1991)『英語の言語活動 WHAT & HOW』(大修館)  
成績評価方法 出席を非常に重視し(遅刻も厳禁)、授業への積極的な参加、課題等の成績を総合して評価する。期末テストのようなものは行わない。事前指導が「不合格」の場合、教育実習への参加が認められないので特に注意すること。 
授業スケジュール(展開計画) *附属学校教員による講話の日程は変更の可能性があり,その場合,他の授業の内容も変更される。また,受講生の人数によって模擬授業の回数や日程を調整する。

01 オリエンテーション、授業観察の視点
02 ビデオによる授業研究
03 教育実践研究支援センターによる共通講義I(4月27日 N410教室)
04 模擬授業(1)
05 模擬授業(2)
06 模擬授業(3)
07 附属学校教員による講話(1)
08 附属学校教員による講話(2)
09 附属学校教員による講話(3)
10 模擬授業(4)
11 教育実践研究支援センターによる共通講義II(6月29日 N410教室)
12 模擬授業(5)
13 (11月11日(土))事後の指導
14 (11月11日(土))事後の指導
15 (11月11日(土))事後の指導  
授業時間外における学習方法 参考文献等を読んでおくとともに,図書館などで教科書をはじめとする教材研究を十分に行う。 
授業のキーワード 教育実習、授業観察、模擬授業 
受講補足(履修制限等) 教育実習の一環として行われる授業であり,全日程の出席を原則とする。  
学生へのメッセージ  
その他 11月11日(土)の「事後の指導」について、詳細は授業にて連絡する。 
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