タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育評価の理論と実践  
担当教員   梶井 芳明  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   N403    開講学期   春学期  
曜日・時限   金4   単位区分   選択,選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース教科・教職(選択)、中等教育教員養成課程技術専攻教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース教科・教職(選択)、中等教育教員養成課程社会専攻教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程音楽選修教科・教職(共通SE、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免教科・教職(共通SE、中等教育教員養成課程美術専攻教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻生涯学習サブコース教科・教職(選択)、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース教科・教職(選択)、中等教育教員養成課程英語専攻教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程幼児教育選修教科・教職(共通SE、中等教育教員養成課程保健体育専攻教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程学校教育選修教科・教職(共通SE、中等教育教員養成課程家庭専攻教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻表現教育コース教科・教職(選択)、初等教育教員養成課程情報教育選修教科・教職(共通SE、中等教育教員養成課程書道専攻教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース教科・教職(選択)、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免教科・教職(共通SE、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程数学選修教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース教科・教職(選択)、教育支援課程 教育支援専攻文化遺産教育サブコース教科・教職(選択)、中等教育教員養成課程音楽専攻教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程家庭選修教科・教職(共通SE、中等教育教員養成課程数学専攻教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程保健体育選修教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程美術選修教科・教職(共通SE、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程国語選修 日本語教育コース教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程国際教育選修教科・教職(共通SE、初等教育教員養成課程環境教育選修教科・教職(共通SE、教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース教科・教職(選択)、 
備考  学校教育系:共通SE 教育支援系:教科又は教職(選択) 
ねらいと目標  学校教育,ならびに学校教育心理学の原理・原則,知識に基づいて,学校教育実践場面のうち,各教科の「授業づくり」に関わる基礎理論について理解を深めていく。
 本授業のねらいは,「授業づくり」の重要な要素の1つである「学習評価」に焦点を当て,その今日的課題を理解した上で,評価にもとづく「授業づくり」及び授業改善の基礎的な理論ならびに方法を習得することである。具体的には,「思考力・判断力・表現力の育成」「学習の手引き」「学習指導と評価の一体化」をキーワードに位置づけて,「発問づくり」「板書づくり」「教材づくり」及びそれらの改善に資する基礎的な知識・技能を身につけることが,主たる目標である。 
内容  本授業では,「思考力・判断力・表現力の育成」「学習の手引き」「学習指導と評価の一体化」といった学習評価に関わるキーワードを,具体的な実践例をもとに分かりやすく解説する(講義)。さらに,それらのキーワードを活用することのできる能力を養うために,「発問づくり」「板書づくり」「教材づくり」の各観点から,学習指導・評価計画の立案及び改善をする活動にも取り組む(演習)。
 なお,自らの計画及び実践内容を,受講者間で検討し合う機会を複数確保することで,チームによる授業力向上に資する基礎的な能力を養いたい。 
テキスト  授業で必要となる資料は,授業に先立って担当教員が準備し,配布する。 
参考文献  田中耕治(編著) やわらかアカデミズム・<わかる>シリーズ よくわかる授業論 ミネルヴァ書房 本体2,600円+税
 森敏昭(編著) やわらかアカデミズム・<わかる>シリーズ よくわかる学校教育心理学 ミネルヴァ書房 本体2,600円+税
 田中耕治(編著) やわらかアカデミズム・<わかる>シリーズ よくわかる教育評価 第2版 ミネルヴァ書房 本体2,600円+税
 その他,授業の進捗状況に応じて,適宜,紹介する。 
成績評価方法  課題レポート・小テスト・・・与えられた課題に対し適切にレポート・解答することまた,全て提出すること 40%
 学期末試験・・・授業で学んだ事柄を踏まえ適切に解答すること 40%
 振り返りカード・・・与えられた題目に対し適切に解答すること 20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2学習評価の史的概観と今日的課題について(講義)
3「思考力・判断力・表現力の育成」のための学習指導・評価法について(講義)
4「学習の手引き」を取り入れた学習指導・評価法について(講義・演習)
5「学習指導と評価の一体化」にもとづく学習指導・評価法について-「ルーブリック」の作成とその活用法について(講義)
6「学力調査問題」から見た学習指導・評価法について(講義・演習)
7第2回から第6回までのまとめ・補足(講義・演習)
8「発問」を活かした学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価(講義・演習)
9「板書」を活かした学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価-「国語」の授業を取り上げて(講義・演習)
10「板書」を活かした学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価-「算数」の授業を取り上げて(講義・演習)
11「教材」を活かした学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価-「国語」の授業を取り上げて(講義・演習)
12「教材」を活かした学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価-「算数」の授業を取り上げて(講義・演習)
13「教えて考えさせる授業」にもとづく学習指導・評価計画の立案と相互評価・自己評価-「理科」の授業を取り上げて(講義・演習)
14「教えて考えさせる授業」にもとづく学習指導案の作成―「算数」の授業を取り上げて―(講義・演習)
15第8回から第14回までのまとめ・補足(講義・演習)
授業時間外における学習方法  授業時間外における課題の内容,及び取り組み方(いわゆる,学習方法)については,授業時に,具体的な資料をもって詳しく説明する。 
授業のキーワード  思考力・判断力・表現力の育成,学習の手引き,学習指導と評価の一体化 
受講補足(履修制限等)  初回の授業,オリエンテーションに参加した者のみ,受講を認める。
 なお,オリエンテーションに参加できないが受講を希望するものは,あらかじめ担当教員に,必ず連絡をすること。 
学生へのメッセージ  授業内容の深い理解を促すために,課題レポート(予習に相当)への取り組みを,履修のための必須条件とする。
 全ての課題に,適切に,かつしっかりと取り組むこと。 
その他  受講者の興味・関心や理解状況に応じて,毎回の内容や重点の置き方,順序を変更することがある。 
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