タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス - 学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育と発達の心理学  
担当教員   芦田 祐佳  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   C401    開講学期   春学期  
曜日・時限   金1   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース基礎理論等に関する、教育支援課程 教育支援専攻多言語多文化サブコース基礎理論等に関する、教育支援課程 教育支援専攻地域研究サブコース基礎理論等に関する、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース基礎理論等に関する 
備考  対象:E多文化/情報/生スポ 
ねらいと目標  教育心理学・発達心理学の基本的な考えを学び,教育実践との関わりについて考えていく。また学校教育場面における実践的な問題について考える。
 さらに,現在の学校教育の現状を踏まえ,教育心理学・発達心理学の視点から教育の問題をいかに分析し,いかに解決を図っていくかについて考察する。加えて,障害のある子ども教育と発達についても触れる。 
内容  乳幼児期から青年期の子どもたちの認知発達,社会情緒的発達,学習と動機づけ,対人関係と集団活動,発達と適応の障害,教育評価などについて概説する。また学校教育をめぐる今日的な問題について,教育心理学・発達心理学の知見からどのように理解し,問題の予防や対応に役立てることができるのかについて考える。発達障害を含む,様々な障害のある子どもの教育と発達についても扱う。 
テキスト 特に定めない。 
参考文献 授業の進捗状況に応じて適宜紹介する。 
成績評価方法 学期末試験(70%)とリアクションペーパーの内容(30%)から総合的に評価する。学期末試験では,授業で紹介した理論や知見を知識としてどの程度修得したかを問う問題を出す。原則,すべての授業に出席すること。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2乳幼児期の発達(1)愛着
3乳幼児期の発達(2)愛着
4乳幼児期発達(3)心の理論
5乳幼児期の発達(4)心の理論
6乳幼児期の発達(5)言語獲得
7児童期~青年期の学習と発達(1)対人関係,適応
8児童期~青年期の学習と発達(2)社会情緒的スキル
9児童期~青年期の学習と発達(3) 動機づけ
10児童期~青年期の学習と発達(4) メタ認知,記憶
11教育評価
12発達・適応・学習の障害(1)発達障害の理解と支援
13発達・適応・学習の障害(2)学習障害の理解と支援
14発達・適応・学習の障害(3)適応障害の理解と支援
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業で紹介した理論や知見についてよく復習すること。 
授業のキーワード 教育心理学,発達心理学 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 教育心理学・発達心理学の基本的な理論と研究知見の概説が中心ですが,グループワークを取り入れることもあります。積極的な参加を期待します。 
その他 受講生の興味や理解度に応じて,授業内容の重点や順序を変更する場合がある。 
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