タイトル「2017年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学研究科シラバス - 国語教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   日本語教育研究法A(c)  
担当教員   齋藤 ひろみ  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S107    開講学期   春学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選択,選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  国語教育専攻中国古典学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本語学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本語教育コース自専攻教育実践研究法、国語教育専攻国語科教育コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本文学コース国語教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 第二言語習得及びバイリンガル教育の理論について学び、多言語多文化化する日本社会における多様な言語文化背景をもつ子どもたちの教育について実践・研究するための基礎をつくる。  
内容 第二言語習得、およびバイリンガル教育の関連理論を、テキストを講読し、話し合う。また、学生各自の研究テーマについて、言語習得およびバイリンガル教育という視点から、研究的価値について議論する。 
テキスト  
参考文献 コリン・ベーカー著、岡秀夫訳『バイリンガル教育と第二言語習得』大修館書店
坂本正他編(2008)『多様化する言語習得環境とこれからの日本語教育』
小柳かおる(2012)『認知的アプローチから見た第二言語習得 ―日本語の文法習得と教室指導の効果』
 
成績評価方法 授業への参加度(30%)、コース途中の課題・発表(30%)、最終レポート(40%) 
授業スケジュール(展開計画) 1オリエンテーション   
2-3 第二言語習得関連の文献の講読
  分担して読み、内容について発表後、話し合いを行う。
4-9 バイリンガル関連の文献の講読
  分担して読み、内容について発表後話し合いを行う。
10-14 日本国内のバイリンガル児童生徒に関する研究論文の講読
  各自関心のある論文を読んで、内容について発表し、議論する。
  毎回、関連のある文献を紹介する。

15 まとめ
  レポートについての構想の発表と話し合い。

 
授業のキーワード 第二言語習得、バイリンガル教育 
受講補足(履修制限等)  
その他  
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