タイトル「2017年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学研究科シラバス - 国語教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   近代文学L(a)  
担当教員   伊藤 かおり  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  国語教育専攻中国古典学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本語学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本語教育コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本文学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻国語科教育コース国語教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 ①文学研究のさまざまなアプローチ方法にふれ、評価のポイントを学ぶこと。
②先行研究等に対して、自分の発表がもつ意義を明らかにすること。
③同時代の一次資料にふれ、自分の問題意識(切り口)から文学と社会を結ぶ歴史的文脈を見つけること。
以上、①~③をふまえて文学作品を多角的に考察する思考力と表現力を養うことを目標とする。 
内容 日本屈指の小説と評価された『細雪』を分析・考察します。大阪の旧家の4人姉妹をめぐる日常の悲哀が描かれています。春学期と同じように研究史や注釈研究についても発表を行いますが、秋学期は表現・構造・思想を分析することに重点を置いて取り組みます。この取り組みを積み重ねることで、修士論文を書き上げるための知識や技術を身につけていきます。 
テキスト 谷崎潤一郎『細雪』(新潮文庫) 
参考文献 『文藝別冊 谷崎潤一郎』(河出書房新社)
ブルーノ・ラトゥール『虚構の「近代」』(新評論社) 
成績評価方法 発表・レポート・討議の内容から総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2学術論文を読む
3受講者による発表と討議
4受講者による発表と討議
5受講者による発表と討議
6受講者による発表と討議
7受講者による発表と討議
8受講者による発表と討議
9受講者による発表と討議
10受講者による発表と討議
11受講者による発表と討議
12受講者による発表と討議
13受講者による発表と討議
14受講者による発表と討議
15まとめ
授業のキーワード 近代文学/文明批評/倫理 
受講補足(履修制限等)  
その他  
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