タイトル「2017年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学研究科シラバス - 国語教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   言語学特論D(b)  
担当教員   岡 智之  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  国語教育専攻中国古典学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本語学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本文学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本語教育コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻国語科教育コース国語教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 場の言語学の観点から、日本語や英語などの文法現象を解釈し、日本語教育の応用も考える。 
内容 場の言語学は、西洋近代の主客分離、個物と因果関係のパラダイムを乗り越え、主客非分離、場における相互作用のパラダイムを打ち出す、最新の言語学理論である。その理論と実証的研究の最新の成果を学んでいく。 
テキスト シリーズ「文化と言語使用」井出祥子・藤井洋子監修大塚正之・井出祥子・岡智之・櫻井千佳子編 第3巻『場と言語・コミュニケーション』ひつじ書房、2017 
参考文献 岡 智之『場所の言語学』ひつじ書房、2013。
授業時に適宜指示する。 
成績評価方法 平常点30%(授業への貢献度、各回でコメントシートの提出)、担当章の発表20%、最終レポート50% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2場の言語学とその背景
3場の言語学とその背景
4認知言語学と場の言語学
5認知言語学と場の言語学
6モダリティの獲得と場の言語学
7場の理論で展開する言語研究
8問いかけの日英語比較と場の理論
9ちょくじ表現の日英語比較と場の理論
10日英語の親族呼称の揺れと場の理論
11日本語の自他交替と場の理論
12時制に関する日英比較と場の理論
13場における身体性とコミュニケーション
14実証データから見る場の言語のコミュニケーション
15まとめ
授業のキーワード 場所の言語学、場の日本語文法 
受講補足(履修制限等)  
その他  
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