タイトル「2017年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学研究科シラバス - 国語教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   言語学特論C(a)  
担当教員   岡 智之  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   金6   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  国語教育専攻中国古典学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本語学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本語教育コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻国語科教育コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本文学コース国語教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 現在、言語学の新しいパラダイムとして、発展しつつある認知言語学の基本概念、言語分析の仕方を学び、日本語研究に応用していく。 
内容 最近の認知言語学の論文集から自分の関心のある論文を選び、発表する。今後の自分の関心テーマを深められるようにする。 
テキスト なし 
参考文献 山梨正明編『認知言語学論考』ひつじ書房
『日本認知言語学会論文集』
辻幸夫編『新編認知言語学キーワード事典』研究社、2013。他は授業中に適宜指示する。 
成績評価方法 平常点評価(30%)、発表(20%)、最終レポート(50%)
平常点評価は、授業に対する貢献度(自主的な質問、議論の参加を積極的に行うこと).
発表は、論文をまとめ、発表し、自分の意見を述べる。必ず自分が議論の中心として授業を活性化させること。
最終レポートは、自分の関心のあるテーマで、調査したものをA4 4ページ程度にまとめる。8月4日(金)締め切り
 
授業スケジュール(展開計画) 第1回 オリエンテーション 発表順決め
第2回 山梨正明(2016)「理論言語学における意味研究の歴史と展望」『認知言語学論考Vol.13』ひつじ書房
第3回~第14回 学生の発表
第15回 まとめ  
授業のキーワード 認知言語学,認知意味論 
受講補足(履修制限等)  
その他  
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