タイトル「2017年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学研究科シラバス - 国語教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   近代文学D(a)  
担当教員   疋田 雅昭  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  国語教育専攻中国古典学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本語学コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本語教育コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻国語科教育コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻日本文学コース国語教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 日本の昭和から平成までの近現代文学(中篇小説、短編小説、詩歌)を取り上げ、学部よりも専門性の強い研究に挑戦してゆく。特に作品の時代へ開き方、よりゼミを盛り上げるプレゼンテーションの方法、よき議論の場を構築するための授業参加の方法を習得する。 
内容 2人一組による発表形態をとる。
本年度も、「物語」の枠組みとして詩歌、小説を中心としながら、テレビドラマ、映画、漫画、アニメなどの多様なメディアミックスの観点も視野に入れる。
数回の発表のチャンスを活かしてプレゼンテーションの手法を学び、さらに毎回の授業を活用し、自分たちで授業を創るように頑張って貰いたいと思う。
 
テキスト 『戦後短編小説再発見』 講談社 『芥川賞全集』 文藝春秋 『日本の詩歌』 中央公論社
(巻数は後に指示) 
参考文献 廣野由美子『批評理論入門 『フランケンシュタイン』解剖講義』 (中公新書) 2005
ジョナサン・カラー『文学理論』(岩波書店) 2003
土田知則他編『現代文学理論』(新曜社)1996
 
成績評価方法 8割以上の参加必須。発表と討論への参加、最終レポートを総合的に判断する。出席(最低8割以上出席)30%+毎回の予習チェックテスト30%+最終レポート40% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(授業方針、演習方法その他)
2教員による模擬発表(レジュメ形式、および何を考えるべきなのか)
3参加者による発表・討議
4参加者による発表・討議
5参加者による発表・討議
6参加者による発表・討議
7参加者による発表・討議
8参加者による発表・討議
9参加者による発表・討議
10参加者による発表・討議
11参加者による発表・討議
12参加者による発表・討議
13参加者による発表・討議
14参加者による発表・討議
15参加者による発表・討議
授業のキーワード 近現代文学 近現代詩 芥川賞 文芸理論 同時代研究 言説研究 
受講補足(履修制限等)  
その他  
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