タイトル「2017年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学研究科シラバス - 国語教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国語教育内容基礎研究法C(a)  
担当教員   高橋 久子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   月6   単位区分   選択,選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  国語教育専攻中国古典学コース自専攻教育実践研究法、国語教育専攻日本文学コース自専攻教育実践研究法、国語教育専攻日本語学コース自専攻教育実践研究法、国語教育専攻日本語教育コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻国語科教育コース自専攻教育実践研究法 
備考   
ねらいと目標 仮名遣問題の本質と、その発生の原理について理解する。 
内容 平安中期以降に起こった種々の音韻変化を取り上げ、仮名遣との関わりを論ずる。また、その問題を、国語教育において如何に位置づけ、実践するか、各人が考察・発表する。 
テキスト 授業時にコピーを配布する。 
参考文献 授業時に示す。
 
成績評価方法 出席状況(50%)と発表内容(50%)を、総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1概説
2資料紹介
3本文講読(その一)
4本文講読(その二)
5本文講読(その三)
6本文講読(その四)
7本文講読(その五)
8本文講読(その六)
9本文講読(その七)
10本文講読(その八) 
11本文講読(その九) 
12古辞書との関わりについての考察(その一)
13古辞書との関わりについての考察(その二)
14古辞書との関わりについての考察(その三) 
15まとめ
内容
1概説と資料紹介
2仮名遣問題とは何か(その一)
3仮名遣問題とは何か(その二)
4音韻変化(その一)
5音韻変化(その二)
6音韻変化(その三)
7音韻変化(その四)
8定家仮名遣(その一)
9定家仮名遣(その二)
10定家仮名遣(その三)
11定家仮名遣(その四)
12契沖仮名遣と歴史的仮名遣(その一)
13契沖仮名遣と歴史的仮名遣(その二)
14契沖仮名遣と歴史的仮名遣(その三)
15まとめ
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.