タイトル「2017年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学研究科シラバス - 国語教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国語教育研究法K(a)  
担当教員   細川 太輔  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   N107    開講学期   春学期  
曜日・時限   火5   単位区分   選択,選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  国語教育専攻日本文学コース自専攻教育実践研究法、国語教育専攻日本語学コース自専攻教育実践研究法、国語教育専攻中国古典学コース自専攻教育実践研究法、国語教育専攻国語科教育コース自専攻教育実践研究法、国語教育専攻日本語教育コース国語教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 話す・聞く、読む、書くとはどういう行為なのか、国語における学びとはどうことなのか、認知科学の研究を中心に考察する。 
内容 国語科の指導内容は、話すこと・聞くこと、書くこと、読むことなどで構成されているが、その行為自体を分析した研究はほとんどない。国語科における学びはなにか、などを含め、最先端の認知科学の文献から国語科における学びを考察する。 
テキスト 特に定めない 
参考文献 『「学ぶ」ということの意味』佐伯胖 『認知心理学③言語』 大津由紀雄 『学習科学ハンドブック』 R.K.ソーヤー『構成主義パラダイムと学習環境デザイン』久保田賢一 『人はなぜ書くのか』茂呂雄二 
成績評価方法 毎回のミニレポート 50%  最終レポート 50% 
授業スケジュール(展開計画) 1 オリエンテーション
2 学習環境デザインと国語教育概論
3~15 論文要約発表 ディスカッション

 
授業のキーワード 学習 話す 聞く 書く 読む コミュニケーション 
受講補足(履修制限等)  
その他 オリエンテーションで発表順を決めるので、1回目のオリエンテーションに必ず参加してください。 
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