タイトル「2017年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学研究科シラバス - 国語教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国語教育研究法D(a)  
担当教員   千田 洋幸  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   月7   単位区分   選択,選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  国語教育専攻日本文学コース自専攻教育実践研究法、国語教育専攻日本語学コース自専攻教育実践研究法、国語教育専攻中国古典学コース自専攻教育実践研究法、国語教育専攻日本語教育コース国語教育専攻開設科目、国語教育専攻国語科教育コース自専攻教育実践研究法 
備考   
ねらいと目標 いわゆる現代思想と、それをベースとした批評理論を検討することを通じて、受講者それぞれが自己の理論的・思想的基盤を構築することを目指す。 
内容 「現代思想」と呼びならわされている思想的・哲学的言説、並びにそれをベースとしたさまざまな批評理論について検討する。受講者各々の理論的・思想的基盤を構築するための授業であり、狭義の国語科教育学を超えた領域を扱うことになるので、そのつもりで受講してほしい。具体的なテキストについては受講者と相談の上決定するが、M.バフチン、R.バルト、M. フーコー、J.デリダ、G.ドゥルーズ、J.ハーバーマス、J.バトラー、A.ギデンズ、柄谷行人、東浩紀などを、入門的なテキストと共に読むことを考えている。 
テキスト 授業時に配布する。 
参考文献 ピーター・バリー『文学理論講義』(ミネルヴァ書房)他 
成績評価方法 発表の水準によって評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2言語・文化理論の現在をめぐる概説
3個別理論の検討(1)
4個別理論の検討(2)
5個別理論の検討(3)
6個別理論の検討(4)
7個別理論の検討(5)
8個別理論の検討(6)
9個別理論の検討(7)
10個別理論の検討(8)
11個別理論の検討(9)
12個別理論の検討(10)
13個別理論の検討(11)
14個別理論の検討(12)
15個別理論の検討(13)
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 特になし。 
その他 授業は演習形式で行う。 
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